エポカドーロ

今年の中山記念の出走馬の中で、個人的に注目している馬だ。首が短めで、寸の詰まった胴。腹袋が大きく、やや脚も短め。明らかにマイル~中距離がベストと言える体型だ。気性面も含め、菊花賞は明らかに距離が長ったが、ダービー②着に続いて、スタート後に大きく躓きながら④着に入線した神戸新聞杯の2戦に関してはまさに身体能力の高さのなせる業だったと思う。4才世代の中でも1、2を争うほどの力を持っているはずだ。今回は休み明けになるが、最終追いの動きを見る限り、十分に力を出せる仕上がり。たとえ馬体が増えていても、もともと見た目に太く映る体型と、成長分を考えれば、全く心配ないだろう。皐月賞を勝った中山、ベストの距離でどんなレースをするか非常に楽しみな1戦だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました