金鯱賞(GⅡ)エアウィンザー!

おはようございます!

日曜日は雨の影響が大きく、弥生賞を含めて非常に難しいレースが続きましたね。ツイッターでもつぶやいたんですが、勝ったメイショウテンゲンのお母さんメイショウベルーガは函館の芝の不良馬場で1000万勝ち(芝1800メートルで勝ちタイムが1分53秒6と)があり、その時の馬場状態や、状況に合わせて、血統背景も探る必要があるのかなぁと感じました。まぁそこまでやってたら時間がいくらあっても足りないんですけどね(笑)。

そんな中でも、WIN5がキャリーオーバーするなど、今週末に向けて楽しみな事も残りました!。さらにGⅠ馬5頭にくわえて、連勝中の新星と、豪華メンバーが揃った金鯱賞(GⅡ)も、次の大阪杯(GⅠ)に向けてどんな結果になるか、今からワクワクしますね。

その金鯱賞(GⅡ)のメンバーの中で、注目を集めているのは武豊騎手が騎乗予定の4連勝でチャレンジカップ(GⅢ)を勝利したエアウィンザーでしょう。私も連勝中の勢いのある馬はとても好きですね。今日はこの馬の強さ、今回のメンバーに入ってどれくらい通用する可能性があるかを考えてみたいと思います。

わかりやすいのは前走のチャレンジカップ(GⅢ)だと思います。同じ阪神2000mで行われた昨年の大阪杯(GⅠ)と比較することができるからです。今回の金鯱賞の次の本番、大阪杯を考える意味でも適当なレースだと思います。そのチャレンジカップは勝ちタイムが1分58秒3、対して大阪杯は1分58秒2。前半の5ハロンのラップはチャレンジカップが59秒7、対して大阪杯は61秒1。これだけ見るとチャレンジカップは大阪杯よりも速い流れで、勝ちタイムは速くなる状態と思ってしまうところですが、このチャレンジカップはマルターズアポジーが離し逃げをした事で、馬群がバラけています。

f:id:Bakakahou:20190304103355j:plain

エアウィンザーは〇を付けたあし毛の馬と併走する形の4番手を追走しています。先頭からは最低でも10馬身はあると思います。この形を見ると逃げ馬は5ハロン59秒7で進めていますが、エアウィンザーの5ハロンの通過タイムは、おそらく1秒以上は遅く、5ハロン60秒7~と想像できます。エアウィンザー自身は大阪杯とそれほど変わらないペースでレースを進めていたと言えるのではないでしょうか。

そして今度は上がり3ハロンの比較です。大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが3ハロン34秒1、2着ペルシアンナイトが3ハロン33秒7、3着アルアインが34秒0。それに対してエアウィンザーは上がり3F33秒7です。パフォーマンスとしては大阪杯の上位馬と同等のレベルの走りをしたといえると思います。1頭で完全に抜け出し、ゴール前は流す余裕もあった勝ちっぷりから、それ以上の評価をしてもいいくらいだと思います。更に0秒7差をつけた3着ステイフーリッシュ、4着ダンビュライトが京都記念でワンツーを決めているだけに、そのチャレンジカップの価値は非常に高いといえるはずです。今週はエアウィンザーの走りに注目!ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました