ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)の調教VTRを見て勝手に採点します!

ジョーストリクトリ 調教VTRなし。

フィアーノロマーノ ☆2.5 

1週前追い切りの坂路4ハロン50秒9~1ハロン11秒5がとても優秀だったが、最終追い切りでは坂路の直線入り口で少し頭を上げるような素振りを見せる。大型馬ということもあり、少し皮膚が厚く見える点は割り引き材料か。

マルターズアポジー ☆3

武士沢騎乗。直線は少し内にモタれる面を見せているが、許容範囲内。4コーナーでは大外を回りながらスピード感にあふれる動きを見せている。馬体もスッキリとしてきた。

ドーヴァー ☆3.5

500キロ台の馬にしては全く重苦しさがなく機敏な伸びを見せる。アドマイヤムーン産駒らしく、少し首が短めで、頭の位置が高く見えるが、まったく問題ない。肌ツヤの良さも目立っている。

ギベオン ☆4

蛯名騎乗。1週前に併せ馬でしっかりと負荷をかけている。今週は栗東芝コースで5ハロン65秒台なら最後の調整程度と言えるだろう。タッチの軽い走りが目立ち馬体も均整が取れている

ヒーズインラブ ☆3.5 

栗東Cウッドコースで馬場の真ん中くらいに進路を取り、先行している2頭を持ったままで交わし去り、ラスト1ハロンからはシッカリと追う。6ハロン79秒台は自身の最速タイムで、体を大きく使った走りからも体調の良さがうかがえる。休養効果を感じさせる動きだ。

ハクサンルドルフ 調教VTRなし。

ダイワキャグニー ☆3

石橋脩騎乗。準オープン馬アンブロジオを追走する形。その併せた相手と見比べても、馬体の張りは良く見える。ゴール前の手応えもわずかに優勢。中2週を考えれば乗り込みも多く、好調キープと判断できそうだ。

ヤングマンパワー ☆2

嶋田騎乗。古馬500万条件のブルースカイハーツを追走する形で、美浦南ウッドで5ハロン69秒台。格下馬と併せているので、手応えは優勢だが、直線の入り口から軸がブレて、フラフラとした走りに見える。7才馬で衰えは隠せないところか。

ロードクエスト ☆3.5

三浦騎乗。美浦南ウッド5ハロン68秒台。体をやわらかく大きく使い軽やかなフットワークを見せている。460キロ台の馬体だが、それ以上の力強さも感じさせる

カツジ ☆2

松山騎乗 栗東Cウッド6ハロン82秒台~ラスト1ハロン11秒台だが、追い出されると少し重心が高くなっている点が気になるところ。京都金杯に使った時のVTRと比べると、少し硬さが出ている印象も受ける。

プリモシーン ☆4.5

3才未勝利グロリアーナと古馬1000万レッドエレノアを追走する形で、美浦南ウッド4ハロン54秒台。今週の時計は目立たないが、実質的な最終追い切りといえる日曜の美浦坂路4ハロン53秒3は自身のベストタイム。休ませた効果で、シッカリと調教を積めるようになったと言える内容。500キロ台でも馬体にまとまりがあり、軽やかなステップからも、とても体調は良さそうだ。

マイスタイル ☆4

栗東坂路4ハロン52秒0。外ラチ沿いを通りながら、ゴール前で軽くうながした程度で、好時計をマークする。体の使い方、手足の伸ばし方も大きく、リズミカルな走り。肌ツヤの良さも際立ってて良く見える。小倉大賞典は崩れたが、十分に巻き返せる状態といえる。

ダイアトニック ☆5

1週前に古馬1000万ベルカプリと併せて栗東坂路4ハロン51秒3の好時計をマークしている。今週は長距離輸送を控えているため、4ハロン54秒5だったが、15.1→14.4→13.0→12.0とゴールに向けて見事な加速ラップを刻んでいる。ロードカナロア産駒らしい体幹の強い走りも好印象。筋肉の張り、毛ヅヤともに非常に良く見える。

エイシンティンクル ☆2 

栗東坂路4ハロン52秒7。芦毛で以前より馬体が全体的に白くなっているか。フットワークは軽やかだが、500キロ台の馬体の持ち主にしては少し力強さに欠ける印象を受ける。

キャプテンペリー ☆2.5 

大野騎乗。美浦南ウッド5ハロン71秒台。2か月ぶりのレースだが、1週前までに併せ馬を3本消化している事で、体は仕上がり、フットワークもシッカリとしている。最終追いの時計が少し遅い気はするが、そこまで気にしなくてもいいのかもしれない。

色の設定など試行錯誤しとります!。今日も1日頑張りましょう。

枠順は注意して記載していますが、馬券購入の際は確認をお願いします。

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