先週の阪神大賞典(GⅡ)ではカフジプリンスを1番手!調教VTRを見て勝手に採点です。

こんばんは!昨日の夜中にGoogleアドセンス合格の知らせがきていました。競馬特化のブログは難しいとか、色々と聞いていたので、受かるとは思っていなかったのですが…。まさか1回目(12時間程度の待ち時間)で合格してしまいました。まだ広告の貼り方がうまくできずに見苦しいブログになってしまっているのが申し訳ないです。勉強しながら徐々に改善していこうかと思います。

さて…今週も勝手に調教採点ですが、先週までの書き方だと時間のない人は最後まで読むのは面倒かなぁと思い、今週は最初からランキング形式にしようかと思います。決して私自身が面倒くさいからではありませんよ…(^_^;)

では行きます!!!高松宮記念(GⅠ)

モズスーパーフレア 今週の栗東の坂路はかなり時計の出やすい状態だったようですが、その中でも4ハロン49秒2はとても優秀だと思います。しかもVTRを見てもわかる通り、直線の入り口から外ラチ沿いを通って、まったく追うところがなかった訳ですから、もし本気で速い時計を出そうと思えば、栗東坂路のレコード(ジョイフルハートの4ハロン48秒0)を更新できたのではないかと思うくらいの内容です。首の使い方と、ピッチの回転の驚異的な速さが、この馬のスピードの源になっています。

ダノンスマッシュ 先週の坂路で4ハロン49秒7自己ベストを併せ馬でマークしているので今週は単走で馬なりの調整ですが、それでも4ハロン51秒3の好タイムを出しています。体の中心線から頭の位置が左右にブレる事がない走法は、体幹の強い証明と言えると思います。フットワークも非常にリズミカルでした。

レッツゴードンキ 2017年、2018年と高松宮記念を連続で2着馬しています。それぞれの1週前から最終追いを比較すると、(1週前)17年が4ハロン50秒4、18年4ハロン49秒2、今年は4ハロン49秒4。(最終追い切り)17年4ハロン52秒4、18年4ハロン53秒2、今年は4ハロン50秒0。ローテーションの違いや、坂路の馬場状態の差はありますが、それでも今年が最も強い負荷をかけていると判断できます。このレースにかける陣営の思いが感じられます。7才になり、馬自身もリラックスしているように見えます。

☆3.5ロジクライ この馬も1週前追い切りで坂路の自身最速タイムを0秒2ほど更新し、4ハロン49秒4の好時計をマークしています。ただ最終追い切りが4ハロン55秒2とかなり遅めです。その分だけ評価を下げましたが、掛かる素振りを全く見せずにスムーズな動きを見せていました。力強さも目立っています。

☆3ナックビーナス  古馬500万のプローシブルを追走する形の追い切りでした。格下馬が相手でしたが、引っ張りきりの手応えで、最後まで余力タップリの動き。馬体の張り、肌ツヤの良さも目立っていました。

☆3ティーハーフ 追い切った時間が7時29分。馬場が開場してから30分ほど立ってからです。少しコンディションが悪くなっている馬場状態と考えると、1ハロン12秒0は価値があると思います。9才とは思えないくらいの躍動感があり、老いてますます盛んと言える1頭です。

調教VTRを見て良かったと思う馬を中心に勝手に採点しました。

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