日経賞(GⅡ)調教VTRを見て勝手に採点!

メイショウテッコン ☆5 前走日経新春杯(GⅡ)当時は調教本数が合計4本明らかに調整不足、馬体も増えていた事で、万全とはいえない状態でした。今回は同じ程度の期間の休み明けですが、調教本数は合計9本、最終追いは坂路の自己ベストをマークし、更にはラストの1Fでデビュー以来はじめて11秒台をマークするなど、明らかな良化がうかがえます。前走とは別馬と考えた方がいいと思います。

ゴーフォザサミット ☆3 4コーナー付近で少しハミを噛むような仕草を見せましたが、許容範囲だと思います。毛ヅヤがピカピカで、6ヵ月ぶりの休み明けとは思えないくらいの体つきをしています。動きは力強く、重苦しさを感じさせません

アクションスター ☆1 9才馬ということもあって、馬体の造りに緩さを感じます。追い出されてからも体をうまく使えていない印象で、鋭さを欠いています。

サクラアンプルール ☆3.5 5ハロンから4ハロンまでが16秒台後半、4ハロンから3ハロンまでが14秒台と遅いラップを刻んでいますが、折り合いがキッチリと付いている事で、仕掛けられてからのギアチェンジ、加速が素晴らしく馬体も仕上がっています

ブラックバゴ ☆2 重心が高く、体が伸び切っているような走り。いい意味で取ればこの馬のバテないしぶとさを表しているような動きですが、もう少しキレが欲しいのは確かです。

ルックトゥワイス ☆4 首をとてもリズミカルに使い、軽やかなフットワークが目立っています。軸がブレる事がなく、ほぼ真っすぐに坂路を駆け上がってきた姿に、体調の良さが感じられます。小柄でも肌ツヤが良く、馬体は丸みを帯びています

エタリオウ ☆3 500万条件馬のインヴィクタと併せ馬。エタリオウは0秒7ほど先行しながらも、直線の手応えは明らかに劣っていました。正直、見た目は良く見せませんが、もともとが調教で動くタイプではありません。2月10日から時計を出し始め、合計10本以上と入念に乗り込まれて、馬体も仕上がっています

⑧グランアルマダ VTRなし。

カフェブリッツ ☆4 今回はブリンカーを着用して追い切っています。動きが非常に力強く見えるのに加えて、タッチが軽く、バネが利いている事で、540キロ台の大型馬特有の重苦しさを全く感じさせません。

⑩ハッピーグリン VTRなし。

チェスナットコート ☆3 海外遠征帰り。4か月ぶりの休み明けを考えると追い切り本数は少ないですが、矢作厩舎は牧場でシッカリ乗り込んでから帰厩させています。素軽く、躍動感のある動きから久々を割り引く必要はないと思います。

クリンチャー ☆4 先週に引き続いてCWコースで追い切り、鞍上の三浦騎手が跨っています。海外遠征帰りだった有馬記念の時より馬体は丸みを帯びている印象を受けます。体の軸がシッカリしている事で、力強く感じます。シッカリと立て直してきたと思います。

今日は枠順通りに解説を入れました。馬番号には注意していますが、馬券購入の際は十分に気をつけてください。

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