続いて毎日杯(GⅢ)を見て勝手に調教採点!

ランスオブプラーナ ☆4 馬体に芯が1本シッカリと通っているかのようか力強いフォーム。直線に向いたところで、少し内にモタれるような素振りを見せたが、低い姿勢で最後まで脚色が乱れる事がなく、ゴールまで伸び切った。

ウーリリ ☆3.5 薄い皮膚から筋肉が柔軟性に富んでいるのがわかるくらいのしなやかな走り。古馬1000万のラプソディーアに外から並びかけられると、少し若さを出したが、これも許容範囲内。馬体もきっちりと仕上がっている。これから前脚の可動域が大きくなってくると更に良くなりそうだ。

ルモンド ☆3.5 坂路で直線に向いてから、抑えている間は少し気難しそうな素振りを見せる。追い出してからの伸びはとても力強く迫力十分の走り。一度使って力強さが出たイメージだ。

④キングオブコージ 調教VTRなし。最終追いは坂路の自己ベスト。中2週が続くハードなローテーションだが、疲れはないと判断できる。

⑤ケイデンスコール ☆3 直線に向いて併走になったところで、若干内にモタれる。やはり右回りに課題があるのか…と感じさせたが、その後は修正してスムーズな伸びを見せた。馬体はひと回り大きくなった印象を受け、成長を感じる

⑥オールイズウェル ☆2 フットワークは軽快だが、終始重心の高い走り。ラスト1ハロンから追い出されたが、重心が沈むことがなく、全体的に若さが感じられ

⑦ダノンテイオー ☆2 先行している馬の後ろにつけ、チップをかぶらせるような形。ディープ産駒らしい軽やかさがある反面で、まだ力強さには欠ける印象を受ける。

⑧コパノマーティン 調教VTRなし。

アントリューズ ☆5 ラストの1ハロン11秒9はこの馬の最速タイム。胸前や、肩回りの筋肉が盛り上がり、馬っぷりが良くなった印象。直線に向いて少しだけ若さを出したが、原田和騎手が軽くアクションをかけると、走るフォームが変わり、ゴール前はグイグイ伸びている。

⑩セントウル ☆3 古馬500万条件馬を追走して先着。外ラチ沿いを通って馬なりで4F51秒0と好時計をマーク。動きも力強く、馬体の張りも良く見える。速い時計を出す事が多い森厩舎ではあるが、それを差し引いても、内容は優秀。

⑪マイネルフラップ☆2.5 1週前は古馬オープンのテーオーヘリオスに大差先着し、今週もラスト1ハロン12秒2。体の使い方が少し硬いところはあるが、ピッチの回転のとても速く、スピード感は十分。ただ、その走法から距離が延びるのはプラスとは言えない

⑫アンタエウス 調教VTRなし。

⑬ヴァンドギャルド ☆2 古馬1000万条件のフランドルを追走して先着。4ハロンから流した程度で、藤原英厩舎の最終追いとしてはやや軽めの内容。やや落ち着きを欠いている印象で、4コーナーの手前で少し頭を上げたりと、折り合い面で難しいところを見せた点が減点材料か。

以上です。さて今週は重賞が4つもあります。楽しんでいきましょう!

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