3月23日(日)マーチS(GⅢ)の最終追い・調教採点

アルドーレ ☆4 オープン馬マイスタイルと併せてわずかに脚色は劣勢だったが、スピード感と躍動感にあふれる動き。肌ツヤの良さが、今の充実ぶりを物語っている。

②マイネルオフィール ☆3 この中間は速い時計を出していないが、前走から中2週なので心配はない。坂路の馬場の中ほどから外ラチにスライドしながらも、1ハロンは上々の伸びを見せた。

③ジョーダンキング ☆3 中1週で軽めの調整。動きは素軽いが、前走が大型馬のわりにお腹周りのラインが薄く見えていた。馬体重を輸送で減らすようなら減点の対象になる。

ロードゴラッソ ☆4.5 500万条件のライデンバローズを追走する形。直線の入り口ではやや劣勢に見えたが、馬体を併せてからは勝負根性を見せて、交わされそうで決して抜かせずに最後はハナ差先着する。黒光する好馬体も目立っている

⑤アスカノロマン 調教VTRなし。

⑥ヒラボクラターシュ 調教VTRなし。

⑦ハーベストムーン 調教VTRなし。

テーオーエナジー ☆4 4ハロン50秒6は坂路の自己ベストから0秒1遅いだけ。3ハロン36秒6からのラップも非常に優秀。少し重心は高い走りでも、ダート馬らしい力強い動きが目立っている。

エイシンセラード ☆3.5 直線は少し内にモタれ加減だったが、胸前の筋肉が発達し、牝馬らしからぬ力強さを感じさせる。中2週でもテンションが高くなった感じもなく、更に上積みが見込めそうだ。

サトノティターン ☆3.5 古馬1000万のレピアーウィットと併せ馬。超大型馬ということもあるが、トモの蹴り上げがとても強く迫力のある動きが目立つ。重苦しさもまったく感じられない。

⑪リーゼントロック 調教VTRなし。

ロンドンタウン ☆5 速い時計が出やすい今の栗東坂路だが、自己ベストを2.9秒も更新して4ハロン49秒8の好時計をマークし、手応えにはまだ余裕を残していた。先週までにCWで長めから追い切りを消化し、馬体に太目もなく、6才にしてピークを迎えている印象を受ける。

ハイランドピーク ☆4 前走は坂路中心で仕上げていたが、今回はウッドコース中心の調整に変えた。一度実戦を使ったことと、調整法を替えた事で、内臓面の上積みは大きいはず。1ハロンは13秒台と遅くなっているが、見た目にはスピード感があり馬体や毛ヅヤも良く映っている。

⑭グレンツェント ☆2 3頭併せで先行して外を回る形。動きは素軽いが、レース間隔が開いているためか、少し皮膚が厚いように感じる。

⑮サンマルデューク ☆1 1000万条件のフォワードカフェに追って先着したが、相手は持ったままの手応え。馬体があるわりに踏み込みが甘く、力強さに欠ける印象を受ける。

⑯センチュリオン ☆2 3才500万のアルマスティングに遅れる。もともと調教駆けしないタイプではあるが、過去のVTRと見比べても、少しお腹周りに余裕を感じる。今回は割り引きか。

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