調教動画を見て勝手に採点(金鯱賞GⅡ)有力馬中心です。

こんばんは!。金鯱賞出走予定の有力馬(私の主観ですが)の調教を勝手に採点したいと思います。一応☆は5が最高点です。

アルアイン☆4 2月6日に栗東に帰厩して最終追いまでに合計で10本以上の時計を出し、4ハロン51秒台の好時計を4本もマークしています。先週に続いてブリンカーも着用しているように見えます。坂路をスピード感十分にまっすぐ駆け上がってくる姿が、とても格好いいですね。見た感じでは太目感もないと思います。

エアウィンザー☆3.5 最終追い切りの時計が少し遅いのが気になりますが、1週前のCWコースでシャケトラに先着。その時の馬体に太目感はありませんでしたし、日曜日にも坂路で4ハロン53秒3~1ハロン12秒2ですから、今週はあまりやる必要がないとの判断なのでしょう。首の上下が大きく、姿勢の低いフォームで、いい意味で滑る?ような走りに見えます。

ギベオン☆4 500キロ台の馬ですが、馬体は更にひと回り大きくなっている感じがします。それでも、皮膚は薄く、胸前や肩の筋肉量が多いので、全体的に重苦しさがないです。GⅠ級のこのメンバーの中に入っても、馬体の良さは見劣らないと思います。パワフルな動きも目立っていますね。

ダノンプレミアム☆2 休養前と比べてみると、とてもリラックスしている印象を受けるんですが、ぎゃくに闘争心にかけるようにも見えます。1ハロンの数字は速い時計が出ていますが、ダービーの時と比べると、仕掛けられてから重心が沈むところがなく、姿勢が高いまま走っている印象を受けます。うーん。判断は難しいですが(^_^;)、私は評価を下げようかと思っています。

ペルシアンナイト☆5 胸前が分厚くて、更に筋肉量が増えているのではないかと思えるほどの体つきです。関節の可動域が大きいのか、体の使い方がとても大きく、弾けるようなフットワークが素晴らしいと思います。気持ちも前に前に出していますし、いい仕上がりでこのレースを挑めるんじゃないかと思います。

モズカッチャン☆2 気の悪さを見せたのか、坂路の内ラチ沿いから、ゴール前では外ラチ沿いまでスライドしてしまいました。昨年の有馬記念の1週前追い切りが良かったイメージがあるんですが、その時と比べると、ちょっと物足りなさを感じます。馬体は仕上がっていそうですね。

リスグラシュー☆3 追い切り本数は少ないんですが、外厩で乗り込んできてからの帰厩ですね。矢作厩舎の仕上げのパターンだと言えると思います。もともと坂路で速い時計を出せるタイプで、フットワークが軽く、3週連続で好タイムを出しています。ただ、目の錯覚かもしれませんが、モレイラ騎手が乗ったエリザベス女王杯の時の最終追い切りの方がガッチリと折合いが付いていた感じがしますし、正直、乗り難しい馬だと思っているので、鞍上が替るのはプラスとは言えないと思います。

☆5ペルシアンナイト

☆4アルアイン、ギベオン

☆3.5エアウィンザー

☆3リスグラシュー

☆2ダノンプレミアム、モズカッチャン

あくまでも参考程度によろしくお願いします。

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