調教動画を見て勝手に採点(弥生賞GⅡ)

【関西馬】

ヴァンケドミンコ ☆1 子供っぽい気性の改善が課題ですが、4コーナーまでハミを頼っている感じの走り。体付きも幼い感じがしますし、良くなるのはまだ先ではないでしょうか。

カントル ☆4 障害オープンのルペールノエルを大きく追走する形。直線で早々と一杯に追う相手を尻目に軽く仕掛けて抜け出す。素軽い動きが目立ちますし、なによりも集中して走れている姿に成長を感じます。

ブレイキングドーン☆2  迫力のある動きが目立ちます。首さしが太く、肩の出もゴツいので前輪駆動の印象を受けます。休養前が太めに見えたので、馬体がどれくらい締まっているかがポイントですが、今回も正直、お腹まわりには余裕を感じます。

メイショウテンゲン ☆1 障害未勝利のリリーマイスターと併せて脚色は劣勢でした。GⅡ2勝のお母さんメイショウベルーガと比べても、まだまだ迫力不足ですし、これからの成長に期待したいです。

【関東馬】

サトノラディウス☆4 3才500万のハヤヤッコを追走する形。直線は余裕のある動きを見せていました。体幹がしっかりとしていて、軸のブレが少ないフォーム。首を大きく上下に使って推進力のある動きを見せています。

シュヴァルツリーゼ☆3 頭の位置が高いために、重心が高く、まだまだ走りはバラバラ。表情にも幼さが残っていますが、それでいて古馬準オープンのルフォールに手応えは優勢ですから、身体能力は素晴らしいものがあると思います。

ニシノデイジー☆4 先週の南ウッドで6ハロンからビッシリと仕上げ、今週は馬なりの調整です。体の使い方が俊敏で、ピッチの回転が速いスピード感のある動きを見せています。まったく太目もないので、休み明けを割り引く必要はなさそうです。

ラストドラフト☆5 鼻先を前へ前へと突き出すような重心の低いフォーム。体を柔らかく大きく使えていることで、450キロ台の馬体よりも力強く、迫力のある動きに見えます。桜花賞馬の母から素晴らしいスピードを受け継いでいますが、その母よりも走り方は格好良く見えます。

【弥生賞(GⅡ)調教採点まとめ】

☆5ラストドラフト

☆4カントル サトノラディウス ニシノデイジー

☆3シュヴァルツリーゼ

☆2ブレイキングドーン

☆1ヴァンケドミンゴ メイショウテンゲン

結局人気通りかい!とか言わないでください(;^ω^)

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